子供が学校の宿題で、動物について調べていた時に言い争いが。まあ、よくケンカするんですけれども。。。
(弟)「熱帯タウリンがねー。」
(兄)「熱帯 う・り・ん だよ!」
”タウリン”て、あなた。。。頑張りたい時のドリンク剤に入ってる成分じゃないの。熱帯雨林というのに、この子ったら。英語もよく喋れないのに、日本語がやばくなってきたのかなー?しょうがないな、なんてそのときは思ったのです。
しかし。
熱帯多雨林は正しい
その20分後、ハンバーガーを買い出しに行っている主人から電話がかかってきました。
「今、ラインでも送ったんだけどさ、熱帯多雨林て言うらしいよ。」
日常的には「熱帯雨林」なのですが、植物生態学においては「熱帯多雨林」が正しいのだそうです。2年生の息子は、最近読んだばかりの本に「熱帯多雨林」と書かれていたので、覚えていたのだと。速攻で小学2年生に謝りましたよ!すみませんでした!
だって、普通は知らないでしょう? 植物生態学での正しい用語なんて。
「2年生も、すごいもんだな」と恐れ入りましたが、ハンバーガー屋での待ち時間に「熱帯多雨林」をスマホで調べて、さらに、わざわざ電話を入れる主人て、どうなの。。。
2年生の授業も参考にしてみた
熱帯多雨林だけではありません。子供が、学校で勉強し終わったプリントがあったので、処分しようとしたところ、わからない単語が目につきました。
それは ”Adjectives” 。なんて意味だろ。
(夫)「それは形容詞だよ。」
ほほう!私も先日、勉強したばっかり(なのに読めなかったけどw)。俄然、捨ててしまうプリントに興味が出ました。
ところで形容詞って、何でしょうね? 子供はどう理解してるのでしょうか。
”形容詞ーあなたが何かを言いたいときに形容詞を使うべし。”
プリントには、こんなようなことが書かれていました(たぶん)。ふわっとしてるな。
名詞を修飾する言葉なんでしょうが、2つのポイントで覚えたいと思います。
- 形容詞の語彙
- 使い方のルール
形容詞の語彙については、子供が勉強するような簡単なものなら、すぐに覚えられるような気がします。少しづつですけど!
使い方のルールについては、文章の中での位置や、いくつも形容詞を並べる時の順番などがあります。